【沖縄→東京・千葉】2023年4月『五木田塾関東』(心と体を安定させるボディコントロール)

ハイサイ!

沖縄に移住して5年目、パーソナルトレーナーの五木田です。
デュアルライフを実践中。ボヘミアンな働き方をしています。

2023年4月15日(土)〜4月17日(月)にかけて、沖縄から東京・千葉へと出張に行ってきました。

ちょっと間隔が空いてしまっていますが、
こんな生き方、働き方、考え方をしていますよということで、書いています。

4月15日:移動日&セッション日

朝のフライトで、羽田に向かい、千葉に移動し、セッションを行いました。

羽田から千葉駅まで、バスで1本。なんて快適なんでしょう。

千葉駅にて↓いつまでやるの?😅

夜は、ホテルでデスクワークをしつつ、ゆっくりと過ごしました。

4月16日:五木田塾の日@キックボクシングアカデミーROOTS

勉強会の内容①:五木田の小話

今回も、千葉県松戸市(北松戸)にある、
キックボクシングアカデミーROOTSさんに会場提供していただきました。

世界の転換期がだいぶ目前に迫ってきているということで、以前から何度も話している今起きていることと、これから起こるであろうことという、未来予測とそれに備えた準備をという話を今回も行いました。世界は目まぐるしく動いており、予想していた未来がだんだん近づいてきています。

勉強会の内容②:近況報告

毎回恒例の近況報告。勉強会では、毎回、一人一人に、

  • 最近あった「良いこと」「嫌なこと」「感化されたこと」は?
  • 先月を振り返り、反省点、改善点を踏まえて、今月のやること(やらないこと)、宣言をしてください。
  • 五木田に(もしくはメンバーの誰か)に聴きたいこと(相談)があれば、どうぞ。

といった形で発表してもらっています。グループコーチングをしているような感じです。

それぞれの相談内容から、それぞれに対して具体的なアドバイスをしたり、
またそれぞれの悩みから派生した話題に関して意見がまた生まれたりといい時間になっています。

勉強会の内容③:つかえる(座学)

今回は、「ととのえる」はもうだいぶできているから、次のステップの「つかえる」を徹底的に、細かくやっていこうという話になり、よりアップデートした内容を行いました。

「ととのえる」については、前回までの内容をご確認ください。

シンプルに言って、ととのえたものをつかっていこう、つかいこなしていこう、という話になります。

運動としては、発育発達の段階に基づいて、動作学習をしていきます。
赤ちゃんの成長過程、動作学習過程に基づいてやっていくのが最も合理的です。

で、運動なんだけど、それ以前に思考と感覚が重要です。
どう動くか、どう動かすか。どう意識するか。どう感じるか。
どうコントロールするか。

セッションの流れでも、ととのえて、つかって、きたえていく。
Reset(リセット)、Mobility(モビリティ)、Stability(スタビリティ)、Strength(ストレングス)という分類をしております。

アライメントをととのえて、ととのった姿勢と動作をキープする。コントロールする。
あらゆる姿勢、動きの中で、適切に動いていく。適切な姿勢を保つ。

つかえる=安定する=コントロールできている
言葉を変えれば、スタビリティです。もっといえば、モーターコントロールコーディネーション。

私が提供している(できる)のは、

・ボディワーク(心と体をととのえる)
・ボディコントロール(心と体をつかえる)
・ボディトレーニング(心と体を鍛える)
・ボディパフォーマンス(能力を最大限に発揮できるようにする)

心静かに、自分と向き合う。動きを通じて、自分の心と向き合う。
これを「ボディワーク」と言います。

その他、タッチヒーリングなどもありますが、こっちは、心と魂(エネルギー)から、体にアプローチするものになります。

すべてにおいて、コントロールする。コントロールが大前提。そのために、自分と向き合う。自分の人生、自分の身体をコントロールする。人生生きてりゃ山も谷もある。雨風が強い日もある。波風が強い日もある。そんな時も、自分を保つ。コントロールできないものとコントロールできるものがある。自分の心身は、自分でコントロール可能である。

ボディワークの「Body」は、「体」ではなく「身体」のことです。
「身」という字には、心もそこに含まれます。

「身体」とは、心と体のことをさします。

心と体を動かしていくこと、それがボディワーク
心と体をコントロールしていくこと、それがボディコントロール。
心と体を鍛えていくこと、それがボディストレングス。
総合的に自分の能力・可能性を最大限に高めること、ボディパフォーマンス。

漢字でいうなら「體(からだ)」という字が最も当てはまります。

明治以前は、「體」という字が使われていましたが、「体」という字にすり替えられました。
まさに「骨抜き」にされた。「躰」という字もありますが、心と体を分離させられたのが、明治以後です。

「體」という字の部首は、「骨」であり、骨が豊かと書いて、「からだ」と読む。
いかに、骨が重要かということを認識していたのではないかと推察されます。

言い換えれば、「アライメント」が大事であり、骨(アライメント)がととのえば、勝手に脱力するし、姿勢もととのうし、動きもととのう。ということを、私はお伝えしたい。

と、話が膨大になりましたが、「つかえる」も、かなり奥深く、こまかく言えばキリがないのですが、今回は細かくやっていこうという話しで、そんな話をしながら、実技へ。

勉強会の内容④:つかえる(実技)

実技の様子は、写真のイメージでどうぞ。

この日も充実した勉強会となりました♪

メンバーの感想

メンバーの感想もお読みください。

4月17日:帰沖

早朝の便で帰ってまいりました。

次回は、4月の『五木田塾オンライン勉強会』について書きます。

セッションのご希望などについては、お気軽にご連絡くださいませ。

https://yourbestsolution.jp/price/

五木田塾に加入を希望する方もお気軽にご連絡ください(^^)

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それでは、またやーさい!

那覇市内の自宅より


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