
キレイな姿勢と動けるカラダ専門の
千葉のパーソナルトレーナー五木田です。
世の中に「身体が硬い」という人は多いのではないでしょうか?
でも、別に普段過ごしている分には問題ないし。。
そう思っていませんか?
でも、それってどうなんでしょうか?
ちょっと考えてみましょう。
身体が硬い=可動域がない=機械だったら欠陥品
「身体が硬い」というのは、つまり「可動域」がないということですよね。
これ、機械だったら、欠陥品です。
例えば、扇風機が全然回旋してくれなかったらどうでしょう?
一人で使う分には良いかもしれないですけど、
扇風機が回ってくれなかったら、暑くて暑くて仕方ないですよね(笑)
例えば、車のハンドルが全然効かなかったらどうでしょう?
これ、カーブ曲がりきれませんから、事故につながります!
むしろ、ハンドルが効かなかったら車検通りませんよね。。
そんな車に乗ったらダメです。危なくて仕方ありません。
でも、自分の身体はどうでしょう?
あなたの身体は、車検取れますか?
身体が硬いと、思っている以上に損をしている。
例えば、歩幅。
歩幅が狭いと歩くスピードが遅くなります。
実体験として、私はアキレス腱を切ってしまい、最近まで普通の歩幅で歩くことができませんでした。
歩行用装具をつけていると、足首の可動域の制限があるので、
歩幅を広げて歩くことができません。
また、歩行用装具を外しても足首の可動域に制限があるので、
制限の範囲内でしか歩くことができません。
足首の可動域が戻ってきて、やっと普通のスピードで歩けるまで回復しました。
速く歩けないのって体感してみないと分からないと思いますが、本当に大変です。
我が家は、駅まで徒歩10分程度なんですが、松葉杖生活の時は、
30〜40分かかりましたし、歩行用装具になっても20分はかかりました。
また、さらに別の観点で考えてみると、
歩幅の低下→運動量の低下→消費kcalの低下→太る
ということも考えられます。
私の場合は、太らずにむしろ痩せましたが。。
(筋肉量の低下です)
なので、足首が硬い、股関節が硬いというような方は、
歩幅が狭いわけですから、それだけで運動量が低下して、損をしているわけです。
本当はもっと身体が動かせれば、
消費kcalが増えて太りにくく、痩せやすい体質かもしれないんです。
身体が硬いと、太りやすい。
これ、大いにありえますよ。
身体は柔らかい方がいい!
例えば、全然動かない扇風機。全然動かない車のハンドル。
無理矢理動かそうとしたらどうなるでしょうか?
壊れますよね?
これ、自分の身体だと結構やりがちじゃないでしょうか?
無理矢理動かそうとしても、動かないもんは動きません。。
つまり、身体が硬いと怪我しやすいと言えます。
例えば、ランナーが股関節が硬かったら、
ストライドでも損してますし、怪我もしやすくていいことありません。
例えば、ゴルファーが胸椎が硬かったら、
回旋可動域が取れず、飛距離も伸びないし、腰も痛めやすいです。
その他、身体が硬いと、運動量も低下し、血流も悪くなりますから、
肩こりになったり、冷えたり、浮腫んだりしやすいです。
他にも身体が硬くて起こる弊害をあげたらいくらでもありますが、
身体は柔らかい方がいいと思います。
極論ですが、野生の動物が身体硬かったら、生死に関わりますからね。
本来、それくらい大事なんです。
人間は生きてるだけならあまり影響はないですけど。
でも、少なくとも、人本来持っている最低限の可動域は欲しいかなと。
日々のストレッチ習慣をつけて、柔らかい身体を手に入れましょう!
最後に、肩甲骨、骨盤、背骨の動きをよくするエクササイズです☆
レッツトライ!
パーソナルトレーナー
五木田穣
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ダイエットコンシェルジュ様から、「あなたが走っても走っても痩せない理由はコレ!運動とダイエットの関係性とは」といった内容で取材を受けましたので、私の考えをお伝えさせいただきました。
特集「~知っておきたい身体の機能~呼吸と運動の関係」において、DNS、FMSといったメソッドを中心に呼吸と運動の関係についての解説とエクササイズ監修をさせていただきました。
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