ゆっくり動けない人は怪我をしやすい。


キレイな姿勢と動けるカラダづくり専門の

千葉のパーソナルトレーナー五木田です。

 

ゆっくり動けない人は怪我をしやすいです。

ゆっくり動けるということは、いつでも止まれるということです。

ゆっくり動けるということは、力が抜けているということです。

 

例えば、車で言うなら徐行している状態です。

徐行している状態なら、いつでも止まれる。

車をぶつけそうになってもブレーキを踏むことで避けることができる。

 

でも、これが、時速40kmで走っていたとしたら、そうはいかない。

止めようと思っても止まるまでに時間がかかるので、ぶつかってしまう。

 

ゆっくり動けないという人というのは、徐行ができない人です。

ゆっくり動いていれば、痛みがどこで発生するかがわかる。

車をぶつけそうだと判断できる。止まることができる。

 

ゆっくり動けない人、ついつい早く動いちゃう人は、

それ以上動かさなければいいのに、早く動かしているから、

止めることができない。

で、結果、ぶつけてしまう。痛いところまで行ってしまう。

 

関節の痛みは、骨と骨がぶつかった時に発生したりしますが、

骨と骨がぶつかってしまう手前で止めればいいのに、止めることができない。

 

せっかちな人は、車の運転でもついついスピードが出ちゃう

急いだところでたいして変わらないのに、急いじゃう。

で、視野が狭い。周りが見えていない。

スピードが出れば出るほど、コントロールすることが難しくなる。

結果、事故を起こしやすくなる。

 

ゆっくり走っていれば視界は開ける。

余裕が生まれるので、周りをよく見ることができる。

自分のキャパの中でコントロールしているから、

とっさに何か起きても反応することができる。

結果、事故のリスクはかなり減る。

 

身体を動かす時に、ゆっくり動かすことができますか?

 

例えば、

ゴルフのスイングの動きを、超スローでできますか?

テニスのサーブの動きを、超スローでできますか?

野球のピッチングやスイングを、超スローでできますか?

 

その時、違和感を感じるところはありませんか?

力は抜けていますか?

呼吸は止まっていませんか?

 

ゆっくり動けるということは、

身体のコントロールができているということです。

 

教習所で運転の仕方を教わる時も、まず徐行で走るところから始まるはずです。

そこから徐々にスピードを出していく。慣らしていく。

急ブレーキ、急発進は危険です。事故を起こしやすい。

急ブレーキ、急発進は車にも負担になり、故障もしやすい。

 

自分の身体の運転できていますか?

アクセル踏みすぎてませんか?ブレーキ効いてますか?

周り見えていますか?動かす時に余裕ありますか?

 

車の運転は、車のことに詳しくなればなるほど、運転がうまくなるはずです。

F1レーサーが、なぜアクセルを踏んだら車が走るのか

知らないなんてことはありえない。笑

 

でも、車の運転をするならば、

車の構造と仕組みをある程度知っておいたほうがいい。

教習所でもちゃんと習います。

 

自分の身体を運転するならば、

自分の身体の構造と機能はある程度知っておいたほうがいい。

 

骨格とか筋肉とか内臓とかある程度知っておきたい。

どんな働きをするのか知っておきたい。

 

私はセッション中、骨格模型やアプリやその他のツールを活用しつつ、

身体がどうなっているのか、骨、関節、筋肉がどうなっているのか、

など随時お伝えしています。

 

ヒップリフト

 

最近のオススメは、ヘビ先生です。笑

脊椎の動きをイメージしたり、理解するのにとても良い。

 

 

自分の身体の構造や機能はある程度知っておくべきだと思っています。

だって自分の身体ですよ?一生付き合うんですよ?

 

機械が故障したとしても、機械に詳しかったら、

自分である程度直せたりしますよね?

 

同じように、自分の身体も何かあったら、

ある程度自分で何とかできた方が良くないですか?

 

自分でできることは自分でやる。

自分でどうしようもないところは、専門家の手を借りる。

そんな形が理想ではないかと考えています。

 

ゆっくり動かせるということは、自分の身体のコントロールができているということ。

ゆっくり動かすことで、自分の身体への理解が深まります。

ゆっくり動かせるようになることで、身体の状態は良くなっていきます。

 

エクササイズでいうと、こんな動きたちです。

ゆっくり動かせますか?

骨の一つ一つの動きを感じ取れますか?

 

YouTube Preview Image YouTube Preview Image YouTube Preview Image

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは、また!

 

関連記事
身体の声、聴こえてる?
ヨガやピラティスのレッスンで挫折したことありませんか?
力を抜こうと思ってるうちは、力は抜けない。
骨を感じる。骨を動かす。
「筋肉」は「骨を動かすため」にある。
人間の体は、すべて繋がり、影響を及ぼしている。
しなやかに身体を動かす。身体のつながりを感じる。
素直な心は、体の反応も早い。
「息」とは「自分」の「心」と書く。
頭が硬い人は、体も硬い。
「昔から身体が硬いんです」という人。
「身体が硬い」ことの弊害って考えたことありますか?

 

パーソナルトレーナー

五木田穣

 

追伸

セミナーでもよく活用する、チーター先生のハイスピードカメラで追った動画。

動きの滑らかさには惚れ惚れします。笑

一つ一つが滑らかに動く。その上で速い動きもできる。

いや、一つ一つが滑らかに動くから、早く動けるとも言えますね。

YouTube Preview Image

 


LINE@はじめました!こちらから、お気軽にご質問、ご相談下さい☆

友だち追加数

岩田松雄リーダーシップスクール

岩田松雄リーダーシップスクールのインタビュー記事です。

ダイエットコンシェルジュ

ダイエットコンシェルジュ様から、「あなたが走っても走っても痩せない理由はコレ!運動とダイエットの関係性とは」といった内容で取材を受けましたので、私の考えをお伝えさせいただきました。

ジャパンフィットネス10月号

月刊ジャパンフィットネス2015年10月号

特集「~知っておきたい身体の機能~呼吸と運動の関係」において、DNS、FMSといったメソッドを中心に呼吸と運動の関係についての解説とエクササイズ監修をさせていただきました。

オンラインオッシュマンズ各店などで、ご購入いただけます。

 

 

 


無料相談

☆パーソナルトレーニングのご予約は、24時間受付しております!

クービック予約システムから予約する 

※ご利用方法は、コチラをご確認ください。

無料相談初回体験

取材依頼 講演依頼

各種お問合せは、コチラから。

※24時間以内に返信致します。

 

YouTubeで動画配信してます☆

チャンネル登録はコチラから。 



© 2014 Your Best Solution All Rights Reserved.