3時間で誰でも「脱力」できる方法。


キレイな姿勢と動けるカラダづくり専門の

千葉のパーソナルトレーナー五木田です。

 

4月14日は、

ずっと行ってみたかった蒲郡市竹島にある八百富神社に参拝し、

長久手市にある早川治療院の早川先生の治療を受け、

 

夕方から、春日井市にあるRmyuu様主催のワークショップ

「脱力」をテーマに講師を務めさせていただきました。

 

3月に国際空手道三浦道場千葉様主催で開催した内容と同じものになります。

前回は、道具なしバージョンで行い、

今回は、ストレッチポールを活用したバージョンで行いました。

 

 

今回、参加者の皆さんに感じて欲しかったのは、

 

力を「抜く」のではなく、力が「抜ける」感覚。

力を「入れる」のではなく、力が「入る」感覚。

 

です。

 

 

当日は、

・力学的にみた脱力できない理由。
・解剖学的にみた脱力できない理由。
・心理学的にみた脱力できない理由。

 

などを座学として、1時間ほどお話させていただき、

それらを踏まえた上で、2時間ほどかけて、ゆっくり、じっくり、

力が抜ける感覚最低限の力で動く感覚をお伝えしていきました。

 

■考えるな、感じろ。

考えてるうちは、力は抜けません。

「考える」というところに、すでにエネルギーを使ってしまっているので、

勝手に力が入ってしまいます。

 

 

例えば、アナトミートレインの筋膜理論によると、

Superficial Back Lineという筋膜のつながりがあり、

足裏から、ふくらはぎ、もも裏、背骨、首の後ろを通って、

眉間まで連結していると言われています。

 

となると、普段から眉間にシワを寄せる癖がある人

真面目な人、考えすぎちゃう人、悲観的な人、怒りやすい人などは、

 

眉間にシワがよった結果、

首、背中、もも裏、ふくらはぎ、足裏が引っ張られ、

前屈に制限がある可能性があります。

 

単純に、筋肉が硬いとか、柔らかいとかの問題ではないんです。

この場合は、思考の癖の問題ですよね。

 

この場合は、どんなにストレッチしても、力は抜けません。

思考の癖が、筋肉を引っ張り、力が入りっぱなしとなり、

脱力できない状態となっています。

 

考えすぎる癖が、力が抜けない理由となります。

考えないで、感じること。

五感を研ぎ澄ませていくことが大切です。

 

今回、特別講師にブルースリー大先生にも、ご登壇いただきました。笑

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■そもそも、力は「抜く」のではなく「抜けてる」もの。

そもそもの前提、スタート地点が間違っている場合が多々あります。

 

例えば、力を抜こうという発想は、力が入っていることが前提ですよね。

でも、そもそも、力が入ってないのが自然

力を入れるとか、抜くとか言っているのが不自然

 

赤ちゃんは、力を入れて立っていますかね?

どこかの筋肉を意識していますかね?

 

動物は、力を入れて動きますかね?

筋肉を意識していますかね?

 

してないですよね。

 

スタート地点が間違っていたら、

目的とするゴールにたどり着くことはできません。

前提条件が間違っていたら、正しい答えは導きだせません。

 

あ、特別講師に、

チーター大先生と、赤ちゃん大先生にもご登壇いただきました。笑

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■力は必要。でも、無駄に入りすぎてる。

また「脱力できないことが悪いこと」という前提。これもおかしいですよ。

力が入るのって、本来、自然なことですからね。

だから、力は入っていていいんです。

 

そもそも、何のために筋肉があるか、何のために力が必要かといえば、

骨格を支えるため、骨を動かして、身体を動かすためですから。

 

 

 

筋肉なくして、人の体は成り立たない。

筋力なくして、人の体は成り立たない。

 

筋肉、力がなくては、体は支えられません。

256個の骨を支え、動かすために筋肉がある。

 

力は入っていていいんです。それが正しい。

でも、無駄に力が入りすぎていたり、

必要のないところに入りすぎな場合がある。

 

それがいわゆる脱力ができない状態。

力は必要。でも最低限でいい。

 

脱力をするためには、力学的に、解剖学的に見て

最低限の力で、支えて、動かせるポジションを知ることです。

そうすれば、力を抜こうとしなくても、勝手に力は抜けます

 

重力に対して、どう自分の身体をポジショニングしているか。

骨の位置、関節の位置はどうか。

 

力学的にみて、解剖学的にみて、

適切な姿勢、ポジションを取れていれば、

力は最低限でいいんです。

 

良い姿勢を取ろうと思って、どこかの筋肉の力を入れるのは、おかしい。

良い動きをしようと思って、どこかの筋肉を意識するのは、おかしい。

 

力が入らなくても、楽に立てる位置があります。

力を入れなくても、楽に動ける動作があります。

 

今回、ゴールに設定した通り、参加者全員に、

 

力を「抜く」のではなく、力が「抜ける」感覚。

力を「入れる」のではなく、力が「入る」感覚。

 

をご体感いただけました!(^^)

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

日々の生活に活かしていただければ何よりです(^^)

 

 

3時間もあれば、誰でも力を抜ける感覚を知り、

自然と力が入り、最低限の力で動かす感覚を知ることができます。

 

今回の内容は、2回開催し、大変ご好評いただいているので、

今後も定期的に開催していきたいと思っています!

 

もし、やってほしいという場合、呼んでいただければ、

どこへでもいきますので、講演依頼お待ちしております!(^^)

地方の神社巡りがしたいんです。笑

 

なお、恒例の五木田のおみやシリーズが開催中です!

 

今、五木田とお会いして、クイズに正解した方、

先着40名様に、いせ丸饅頭をお裾分け致します♪

 

今回は特別サービス!過去問からの出題です!

Q.伊勢海老の収穫量1位は、実は千葉県である。◯か×か?

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは、また!

 

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講演依頼お待ちしておりますm(_ _)m

脱力系パーソナルトレーナー

五木田穣

 


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