体が硬いの「体」を考える〜どこなのかによってアプローチが変わる〜

キレイな姿勢と動けるカラダづくり専門の

千葉のパーソナルトレーナー五木田です。

 

昨日は「体がかたい」「かたい」を考えてみました。

 

…が、そもそも、その「体」ってどこのことなんだろう?

という疑問が湧きます。

 

「体が硬い」と言う場合、おそらく前屈ができないとか、

開脚ができないということを指すのだと思います。

 

でも、それって、具体的には

関節の動きが悪いこと、関節の可動域が狭いことですよね。

 

だから、適切な表現としては、「体が硬い」ではなく、

「関節可動域が狭い」だと思います。

 

その原因を探っていくと、関節に原因がある場合と、

筋肉に原因がある場合などが考えられます。

 

さらに言うと、どこの関節に原因があるのか

どこの筋肉に原因があるのかも考えられます。

 

例えば、前屈ができない場合、

 

足関節なのか、膝関節なのか、股関節なのか、

仙腸関節なのか、腰椎なのか、胸椎なのか、頚椎なのか、

肩甲帯なのか、、どこの関節の動きが悪いのか?

 

また、それらはどこの筋肉が硬くなっているからなのか?

それとも、どこの筋肉が使えていないからなのか?

もしくは、重心のかけ方が悪いのか、脳への指令が悪いのか?

関節の詰まりがあるのか?意識の問題なのか?

 

例えば、ヨガバレエ社交ダンスエアロビクスをやられていて、

全体的にみれば、いわゆる体はやわらかい状態なのに、

ピンポイントで胸椎の動きが悪いとか、

仙腸関節の動きが悪いという場合もあります。

 

 

「体が硬い」と一言でいえば、単純ですが、

その原因は単純ではありません。

 

でも、適切に体のどこが硬くなっているのか?

また、その原因はどこからきているのか?

それがわかれば、やるべきことは単純になります。

 

で、あとは必要なことをやるだけ。

各関節が動くように、適切にアプローチをしていけば

1回のセッションで、前屈で両手が床につくらい簡単にできるようになります。

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは、また!

 

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パーソナルトレーナー

五木田穣

 


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