80歳の男性の医療費が56万から29万に減ったお話。

キレイな姿勢と動けるカラダ専門の

千葉のパーソナルトレーナー五木田です。

 

今日クライアントの80歳の男性と話していたのですが、

医療費が2年前は56万だったのが、昨年は、29万に減ったらしいです。

約半分になったということです。

 

この方は、パーソナルトレーニングを始めたのが2年前の7月でした。

脊柱管狭窄症で腰痛。

 

手術するかしないかというところだったのですが、

結局手術はせず、

大好きなゴルフが再開できるほど回復しました。

 

厚労省保険局資料「医療費の伸びの要因分解」より

日本の医療費は約42兆円。

年々増加する一方で、、色々な要因は考えられますが、

1番の要因は高齢社会でしょう。

 

財務省平成28年度一般会計予算(平成28年3月29日成立)の概要より

 

一方、その医療費をまかなう日本の税収は、約58兆円

社会保障費と国債返済だけで歳入費とトントン。

かといって公共事業等をやめるわけにもいかないので、毎年毎年赤字計上。。

(しかし、完全に破綻してますよね)

 

そこで大事になってくるのは、社会保障費をいかに減らしていくか。

医療にかかる方、介護を受ける方をいかに減らしていくか。

 

運動指導者の立場からいうと、医療や介護にかからなくてはいけない人は減らせる。

病気になってから、何か起きてからでは遅いんです。

 

日本は社会保障が充実していることもあり、

「何かあったら、病院に行けばいいや」みたいな方が多いのではないでしょうか。

「保険があるから安く済むし」みたいな方が多いのではないでしょうか。

 

それでは、手遅れになってしまうこともある。

 

今後、医療費100%負担になる日もあるかもしれません。

今後、介護が受けられなくなる日もくるかもしれません。

今後、年金がもらえなくなり、いつまでも働かざるを得なくなる日がくるかもしれません。

 

その日に備えて、病気をすることなく、障害を負う事なく、

いつまでも元気に動ける、生活ができるようにする。

 

そこで必要なのは「予防」という視点だと思います。

介護や医療が必要になってしまうもののほとんどは、

「運動」を通じて、予防、改善ができると言っても過言ではないと思っています。

 

運動習慣や、食習慣を適切なものに変えていくことで、事前に予防できる。

受け身な姿勢ではなく、自発的に生活することで、

いつまでも元気に、活き活きと生活することができる。

 

私の大きなミッションとして、

医療や介護が必要のない世の中を創りたいと思っています。

そんな世界が実現できたらいいな〜と思っています。

 

一度きりの人生です。

自分の足で歩き、病気や介護の心配がなく、

楽しく過ごせた方がいいじゃないですか☆

 

だから、医療費が半分になったという報告をしていただけて、本当に嬉しかった!

何より、クライアントご本人が元気で過ごされていることが何より嬉しい

この職業をやっていて良かったと感じる瞬間でした(^^)

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

それでは、また!

 

パーソナルトレーナー

五木田穣

 

追伸

以前も似た様な記事書いてました。

フィットネス業界に思う事。

 

 

 


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